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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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キャッシュフロークワドラント
キャッシュフロークワドラントとは
キャッシュフロークワドラントとは、どこからお金を得ているかに基づいて人々をE(従業員)、S(自営業)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)の4つに分類したものです。
大きく左側の労働収入と、右側の不労収入のクワドラントに分かれますが、クワドラントが違えば人生そのものが変わります。

労働収入型のクワドラントの特徴
労働収入型のクワドラント(E・S)は収入が増えると税金と借金の利子が増えます。
また、税制上の優遇措置を受けようとすると、さらに負債が増えるというお金持ちになりにくい仕組みがあるのです。

Eクワドラント(従業員)
4つのクワドラントのうち、日本で最も人口の多いクワドラントです。システムのために働き、時間を切り売りしてお金を得ます。
このクワドラントが最も多いのは、6歳から「義務教育」という名のサラリーマンになるための訓練を受けてきているからです。そこで私たちは「時間を守ること」「言われたことをやること」について完璧にできるように教えられてきました。

Sクワドラント(自営業)
4つのクワドラントのうち、本人がシステムとなって働く最も忙しいクワドラントです。このクワドラントの人は自分の仕事を持っていますが、成功するほど仕事が増えて労働時間が増えてしまいます。
本の中では「小規模ビジネスの99%は失敗する」と書かれています。原因は経験、資金、エネルギー不足のためです。
もしビジネスがうまくいったなら、賢明な人はビジネスがうまくいっている時に売り払います。

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