
東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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金持ち父さん貧乏父さんの教え
金持ち父さん貧乏父さんのあらすじ
著者であるロバートキヨサキには2人の父がいました。一方の父は「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社に入れるから」と言い、もう一方の父は「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができるから」と言いました。
金持ち父さんは9歳の時から実父である「貧乏父さん」ではなく、親友マイクの父「金持ち父さん」の教えを学び、実践することでラットレースを抜け、自由を得ることができました。

第5の教え 金持ちはお金を作り出す
お金持ちはまず自分の最大の資産である「自分の頭」を鍛えることで富を築きます。つまりラットレースを抜けるために最初にするべきことは
ファイナンシャルIQを高める
ことです。ファイナンシャルIQとは
1、会計力(財務諸表を理解する力)
2、投資力(投資を理解し、戦略を立てる力)
3、市場の理解力(需要と供給の関係を理解し、チャンスをつかむ力)
4、法律力(会社・国・自治体の法律を利用する力)
の4つの力を指します。
貧乏人は何も学ぶことなくいきなり投資しますが、お金持ちはファイナンシャルIQを高め、リスクをコントロールして投資します。
このファイナンシャルIQを高めるツールとして、ロバートキヨサキはお金と投資をボードゲームをしながら学べる「キャッシュフロー101」を作りました。この「キャッシュフロー101」で会計力・投資力・市場の理解力を学ぶことができます。

また、 投資家には「あらかじめパッケージ化された投資を買う人」と「自分で投資を作り出す人」の2種類に分かれます。本当のお金持ちになりたければ、後者になる必要があります。そして後者の投資家が持つスキルには
1、ほかの人が見過ごすチャンスを見つける技術
2、資金を集める技術
3、頭のいい人間を集めて組織する技術
があります。まず優れた投資家になるためにこの3つのスキルを身につけていくことが重要となります。