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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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金持ち父さん貧乏父さんの教え
金持ち父さん貧乏父さんのあらすじ
著者であるロバートキヨサキには2人の父がいました。一方の父は「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社に入れるから」と言い、もう一方の父は「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができるから」と言いました。
金持ち父さんは9歳の時から実父である「貧乏父さん」ではなく、親友マイクの父「金持ち父さん」の教えを学び、実践することでラットレースを抜け、自由を得ることができました。

第3の教え 自分のビジネスを持つ
自分のビジネスを持つにあたって、まず職業とビジネスの違いを知る必要があります。

上記の図からも分かる通り、ビジネスは一言で言うと次のようになります。
ビジネスは資産を中心に展開する
そして金持ち父さんのいう本当の資産とは
1、自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2、株
3、債券
4、収入を生む不動産
5、手形、借用証書
6、音楽、書籍などの著作権、特許権
7、その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品
などです。金持ちは最初に資産を築き、貧乏人は最初に贅沢品を買います。ラットレースを早く抜けたければ、まず資産を増やし、維持することが重要となります。
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