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第4の実践 どんな投資家になりたいか決める
投資家には
1、問題を探す投資家
2、答えを探す投資家
3、シュルツ軍曹タイプの投資家
の3タイプがあります。
シュルツ軍曹タイプの投資家は「私は何も知らない」と言って投資の話を避けるため、大きな富を得る可能性は限りなく低いです。
答えを探す投資家は「なにに投資したらいいですか?」「不動産は買ったほうがいいんでしょうか?」といった質問に表れる。このタイプは不労所得についての勉強をする時間がないために、小売用の投資をすることが多いです。
そして問題を探す投資家は投資家・ビジネスオーナーとして必要な問題解決能力を持っており、それができない人が引き起こした問題を解決します。
この問題を探す投資家になるために、つまりラットレースを抜けるために大事なのは
小さく始めて、問題解決の方法を学ぶ
ことです。そして実際に問題を解決していきながら規模を大きくしていくことです。
大切なのは問題を解決しようとした時に、それが成功しなくても、失敗から何かを学ぶことができるということです。
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