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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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金持ち父さん貧乏父さんの教え
金持ち父さん貧乏父さんのあらすじ
著者であるロバートキヨサキには2人の父がいました。一方の父は「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社に入れるから」と言い、もう一方の父は「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができるから」と言いました。
金持ち父さんは9歳の時から実父である「貧乏父さん」ではなく、親友マイクの父「金持ち父さん」の教えを学び、実践することでラットレースを抜け、自由を得ることができました。

第4の教え 会社を作って節税する
会社を作ることの一番大きな目的は
節税対策
です。実際に日本の所得税率を見てみると

のようになっています。例えば年収500万円の人と年収1000万円の人を比較してみると、
1、年収500万円の人:税率が40%→手残り300万(月収25万円)
2、年収1000万円の人:税率が53%→手残り470万円(月収39万円)
となります。サラリーマンなどの会社を持たない人は、月収を14万円上げるために定年まで会社で働いているということになります。
会社のために働く人のお金の流れは
稼ぐ → 税金を払う → お金を使う
に対し、会社を持つお金持ちのお金の流れは
稼ぐ → お金を使う → 税金を払う
となっています。会社は支出の一部を経費として差し引くことができるため、合法的に節税し、税金を最小限にすることが可能となるのです。
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