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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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金持ち父さん貧乏父さんの教え
金持ち父さん貧乏父さんのあらすじ
著者であるロバートキヨサキには2人の父がいました。一方の父は「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社に入れるから」と言い、もう一方の父は「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができるから」と言いました。
金持ち父さんは9歳の時から実父である「貧乏父さん」ではなく、親友マイクの父「金持ち父さん」の教えを学び、実践することでラットレースを抜け、自由を得ることができました。

第1の教え 金持ちはお金のためには働かない
この本の中では、働いても働いても豊かになれないことを、同じ状態を繰り返していることから「ラットレース」と表現しています。金持ち父さんはこのラットレースから抜け出すために
私たちがお金持ちになるためにまず最初にすべきことは
お金の勉強
です。お金の勉強と一口に言っても、投資・税金・法律・会計など、学ぶべきものは多くあります。中でも会計学は資産と負債の違いを教えてくれる最高の学問と言えるでしょう。お金がどこに流れているのか、数字が何を意味しているのかを理解し、自分がどうすればいいのかを知ることができます。
また、金持ちはお金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせます。お金を働かせるというのは「自分がその場にいなくても事業自体がお金を生み出す」ことを意味します。そのためにお金持ちは常にお金の勉強をしているのです。
そしてもう一つ大切なことは
感情をコントロールする力
を身につけることです。お金に対する恐怖に支配されず(イメージで判断せず)に、数字を見て(事実を捉えて)考えることがラットレースを抜ける上でとても重要となります。
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