
東京キャッシュフローゲーム会
金持ち父さんの教えを実践するための投資・起業コミュニティ
キャッシュフローゲームとは
ロバート・キヨサキが考案した遊びながらお金の知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)を高めることができるボードゲームです。
キャッシュフローゲームには、キャッシュフロー101、キャッシュフロー202、キャッシュフロー・フォー・キッズの3種類がありますが、当ゲーム会で使用するのはキャッシュフローゲーム101になります。
このゲームを通してラットレースを抜けて経済的・時間的自由を得るまでのステップを疑似体験することができます。

キャッシュフローゲームの流れ
このゲームでは大きく2つの世界があります。それは「ラットレース」と「ファーストトラック」です。それぞれ
ラットレース:働かなければお金がない不自由な世界、貧乏人の世界
ファーストトラック:働かなくてもお金が入ってくる自由な世界、お金持ちの世界
というマスになりますが、このゲームの一番大きな目的はラットレースを抜けることにあります。ラットレースを抜けるには、
総支出<不労所得
をクリアすることです。これを達成する方法は
① 総支出を減らす(負債をなくしていく)
② 不労所得を増やす(資産を作っていく)
のどちらかになりますが、主に②の方法を考えていきます。つまり資産(赤い部分)

の部分を増やしていくことがポイントになります。資産には「株/投資信託/譲渡性預金」「不動産」「ビジネス」があり、この資産からの不労収入を増やしていきます。そのためには、
Opportunity:機会・チャンス
のマスに止まって資産を買っていく必要があります。ただし、資産を買うには現金が必要なので、

Paycheck:給料
のマスに止まるか、通り過ぎるかして現金を増やしていきます。現金を増やすそれ以外の方法としては、Opportunityマスで買った資産を
The market:市場
で売却することができるので、買った価格よりも高く売ることで多くの現金を得ることができます。ただ、現実でもあるように、
Doodad:無駄遣い
のマスに止まると、現金を支払わなくてはなりません。この他にも、
Charity:寄付
Baby:出産
Downsized:失業
などのイベントマスに止まりながら、時間内に不労所得が総支出が超えるように進めていきます。そして不労所得が総支出を超えた段階でラットレースを脱出できます。
ラットレースを脱出すると、お金持ちの世界である「ファーストトラック」を回ることになります。ファーストトラックを回って
① 自分の夢を買う
② 不労所得でプラス5万ドル
のどちらかを達成するとゲームクリアとなります。さあ、ゲームをやってみましょう!
キャッシュフローゲームで学べること
・資産と負債の違いがはっきりとわかるようになります
・遊び感覚でファイナンシャルインテリジェンスを高めることができます
・「先に与える」という考え方を身に付けることができます
・やってはいけない投資がどのようなものかわかります
・お金持ちの考え方を身に付けることができます
・意見(イメージ)と事実(数字)の違いを見極められるようになります
・「資産に働いてもらう」イメージが持てるようになります
・財務諸表が読めるようになります
