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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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7つの習慣の教え
7つの習慣の目的と基礎原則
7つの習慣のキーワードは「効果性」です。つまりリーダーシップを発揮し、最大限の効果を長期に渡って継続的に得ることを目的としています。
また、効果性を高めるための基礎原則として「パラダイムシフト」と「インサイドアウト」を挙げています。「パラダイムシフト」とは個人が周りの世界を認識し、理解し、解釈する視点を変えることで思考・行動・結果を変えていくことです。また「インサイドアウト」とは根本的なパラダイムや人格、動機といった自分自身の最も内側から始めることで外部に影響を与えていくことです。

第7の習慣 刃を研ぐ
成長の連続体において第7の習慣は周りを囲っているものとして表現されています。これは成長の連続体が二次元的なものではなく、三次元的なモデルであることを表現しています。

第7の習慣は「再新再生」の習慣と呼ばれ、
肉体・社会情緒・知性・精神
の4つの刃を研ぐことが重要とされています。それぞれ
肉体:定期的な運動、十分な睡眠、バランスのとれた食事、定期健診
社会情緒:家族活動、友人との付き合い、部下との時間、同僚との会話
知性:読書、資格取得、セミナー受講、勉強会参加
精神:価値観の発見、自然散策、旅行、趣味
などによって刃を研ぐことができます。毎日の私的成功は肉体的、精神的、知的側面で
毎日少なくとも1時間の再新再生
を行うことです。これこそが7つの習慣を身につける鍵であり、完全に影響の輪に入っていることなのです。
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