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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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7つの習慣の教え
7つの習慣の目的と基礎原則
7つの習慣のキーワードは「効果性」です。つまりリーダーシップを発揮し、最大限の効果を長期に渡って継続的に得ることを目的としています。
また、効果性を高めるための基礎原則として「パラダイムシフト」と「インサイドアウト」を挙げています。「パラダイムシフト」とは個人が周りの世界を認識し、理解し、解釈する視点を変えることで思考・行動・結果を変えていくことです。また「インサイドアウト」とは根本的なパラダイムや人格、動機といった自分自身の最も内側から始めることで外部に影響を与えていくことです。

第3の習慣 最優先事項を優先する
第3の習慣は「大切なことを大切にする」習慣です。原則でいうところのセルフマネジメントの部分にあたります。
「手段と目的」で言えば手段であり、セルフマネジメントはセルフリーダーシップがあって初めて機能します。なぜならいくら効率よく梯子を登りきったとしても、梯子を掛け違えていたのでは本来の目的を達成できないからです。
第3の習慣は、効率よく目標を達成するための時間管理のスキルです。7つの習慣の中では縦軸を重要軸、横軸を緊急軸とした「時間のマトリクス」という考え方が提唱されています。

時間のマトリクスにおいて鍵となるのは第Ⅱ領域、つまり
「緊急ではないが重要なこと」
となります。社会で働いている多くの方は第Ⅰ領域および第Ⅲ領域に時間を取られていることが多く、本当に大切なことを後回しにしてしまいがちです。しかし、目を向けるべきはセルフリーダーシップに基づく目標に対していかに時間を使えるかという部分です。1日は24時間、1週間は7日間と限られています。
その限られた時間の中で必要なスキルとは
第Ⅱ領域を先にスケジュールに入れる
というものです。人生の目標を達成するためにはこの時間管理のスキルが不可欠となります。
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