
東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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7つの習慣の教え
7つの習慣の目的と基礎原則
7つの習慣のキーワードは「効果性」です。つまりリーダーシップを発揮し、最大限の効果を長期に渡って継続的に得ることを目的としています。
また、効果性を高めるための基礎原則として「パラダイムシフト」と「インサイドアウト」を挙げています。「パラダイムシフト」とは個人が周りの世界を認識し、理解し、解釈する視点を変えることで思考・行動・結果を変えていくことです。また「インサイドアウト」とは根本的なパラダイムや人格、動機といった自分自身の最も内側から始めることで外部に影響を与えていくことです。

第4の習慣 Win-Winを考える
第4の習慣から第6の習慣にかけては「公的成功」のための習慣です。中でも第4の習慣は相乗効果を発揮するための「姿勢」となります。この姿勢には自分と相手の関係性において6つの種類があります。

その中で相乗効果を発揮するのは
Win-WinもしくはWin-Win or No deal
です。Win-Winとは他人を自分と同じように尊重し協力する姿勢であり、Win-Win or No dealとは自分のWinと相手のWinを満たした解決策を出す姿勢です。
この姿勢はありとあらゆる場面で考えるというよりは、3つの場面でとるべき姿勢となります。その3つの場面とは
1、衝突している状況の中で状況を改善し、新しい関係を築こうとするとき
2、長期的な人間関係の中で信頼関係を築こうとするとき
3、相互依存の状態でお互いの違いを尊重し、相乗効果を発揮したいとき
となります。そしてWin-Winの原則は
相手の大切なことを大切にする
というものです。相手と同じか、それ以上に大切にすることが重要です。この姿勢は2つの人格的要素から成り立っています。それは勇気と思いやりです。

どちらか一方だけが高くてもWin-Winにはならず、どちらとも低いとLose-Loseの状態になってしまいます。第4の習慣は「Win-Win」ではなく「Win-Winを考える」です。この姿勢を一度とるだけではなく、考え続けることが重要なのです。