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東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会

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7つの習慣の教え

7つの習慣の目的と基礎原則

7つの習慣のキーワードは「効果性」です。つまりリーダーシップを発揮し、最大限の効果を長期に渡って継続的に得ることを目的としています。

また、効果性を高めるための基礎原則として「パラダイムシフト」と「インサイドアウト」を挙げています。「パラダイムシフト」とは個人が周りの世界を認識し、理解し、解釈する視点を変えることで思考・行動・結果を変えていくことです。また「インサイドアウト」とは根本的なパラダイムや人格、動機といった自分自身の最も内側から始めることで外部に影響を与えていくことです。

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第5の習慣は相乗効果を発揮するための「スキル」です。具体的に言えば

相手の Winは何なのかを確認する

ことです。そのためにはまず話の聞き方として「聞く(hear)」から「聴く(listen)」に変えていく必要があります。それぞれの違いとしては

のように表せます。ただ、この「聴く(listen)」の姿勢をとる場面も第4の習慣で扱った時と同じ

1、衝突している状況の中で状況を改善し、新しい関係を築こうとするとき

2、長期的な人間関係の中で信頼関係を築こうとするとき

3、相互依存の状態でお互いの違いを尊重し、相乗効果を発揮したいとき

​となります。この聴く姿勢は

​「意図」と「スキル」

という2つの要素によって成り立っています。

 

意図とは相手の思いを理解したいという思いで聴くことであり、スキルとは相手の思いを明確化する質問を投げかけ、その答えとして出た相手の言葉と感情を自分の言葉で表現する能力のことです。

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