
東京金持ち父さんキャッシュフローゲーム会
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7つの習慣の教え
7つの習慣の目的と基礎原則
7つの習慣のキーワードは「効果性」です。つまりリーダーシップを発揮し、最大限の効果を長期に渡って継続的に得ることを目的としています。
また、効果性を高めるための基礎原則として「パラダイムシフト」と「インサイドアウト」を挙げています。「パラダイムシフト」とは個人が周りの世界を認識し、理解し、解釈する視点を変えることで思考・行動・結果を変えていくことです。また「インサイドアウト」とは根本的なパラダイムや人格、動機といった自分自身の最も内側から始めることで外部に影響を与えていくことです。

第6の習慣 シナジーを創り出す
第6の習慣は、第4の習慣(姿勢)と第5の習慣(スキル)を身につけたときに得ていく「結果」です。Win-Winの姿勢で望み、傾聴することで相手のパラダイムをつかみます。その上で自分と相手のものを活かしながら第3案を作り出します。
この第6の習慣を通して
第3の案を求め、生み出し続ける人
を目指します。これをシナジストと呼んでいます。シナジー(相乗効果)とイスト(〜の人)の造語です。第6の習慣の原則は
人は皆違っている
ということです。より大きな成果を出していきたいのなら、いかにこの「違い」を活かすことができるかという点になります。
A案(自分)とB案(相手)があって一つの結論を出す場合、まずすべきことは自分から相手に近づくことです。その結果、相手も近づいてくれるかもしれません。ただし、A案とB案は「違う」ので完全に重なり合うことはありません。

自分が近づくことで自分と相手が重なり合う部分もあります。これを折衷案もしくは妥協案と呼びます。この場合、1+1=1未満となります。
一方で、A案でもB案でもないまったく新しいものを第3案と呼び、相乗効果を出していく数式は1+1=3以上になります。3以上ですので、100にも1000にもなれるのです。

1+1=1未満

1+1=3以上
相乗効果を発揮していくためには、まず違いを見つけ、尊重し、まずその違いを理解し、それを活かしながら第3案を生み出すことが大切になります。
第3案とは自分のものでも相手のものでもなく全く違ったものなのです。第3案に到達した時には
結果・視点・人間関係・動機・心情
を得ることができます。